Tsukihiの軌跡

何もかもが雑。日記のようなチラ裏のような何か。

今更ながらPixel 3を買った

年が明けて早2ヶ月、本当に時の流れとは早いものですね。

 

仕事休憩中になんとなく携帯屋立ち寄ったらPixel 3が。

その日弾を持ち合わせていなかった為一旦持ち帰って検討。

 

MNP予約番号を発行し、いざ次の日。Not Pinkの在庫がないと言われた瞬間冷静になり帰る気でいたがどうやらある模様。Not Pink以外の選択肢は正直なかったしね。

 

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という事で買ってきました。Pixel 3 64GB Not Pink。

今回はSoftbank版。

 

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可愛い。おしまい。

S○NY製カメラでAndroidアプリを使う方法などなど

前回

rekkun-gadget.hateblo.jp

の記事で一眼購入報告をした。

 

んで、今回は

PlayMemories Camera Apps対応カメラでAndroidアプリを起動させる方法をチラ裏的に綴ろうかなと。

 

先に言っておくが、カメラのスペック自体が貧弱ってレベルじゃないレベルで貧弱なので何もできない。マジで。

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SONY α7II(ILCE-7M2,ScalarA)

CPU:ARM系(Cortex-A5) 4コア周波数不明

GPU:Digital Media Professionals製SMAPH-S30

RAM:200MB

ROM:100MB

という貧弱っぷり。少しでも重い作業させると電源落ちます。

 

あとユーザデータが保存されません。電源切るとアプリ内の設定やれが全部初期化されます。

 

 

例によって自己責任で。

メーカーより注意喚起情報出てます。必ず一読を。

お知らせ | デジタルスチルカメラ サイバーショット | サポート・お問い合わせ | ソニー

 

 

 目次

 

 

 

準備

 用意するもの

 

必要なツール類など

  • OpenMemories
  • 各種インストールしたいapkファイル

以上。

 

とりあえずOpenMemoriesのHP(ここ)からページ中段にあるImportant Informationにある"pmca-gui"をクリック、Githubより最新版の各環境に合わせたバージョンをダウンロードする。

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pmca-gui

 

今回の記事ではpmca-gui-v0.17-win.exeを用いた。

 

カメラ側では

MENU→セットアップ(工具箱のアイコン)→USB接続→MTP

に設定しておこう。

 

1.pmca-guiの起動、インストール

 

ダウンロードしたら早速起動してみる。

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このような画面が出てくる。

PCと接続し、Get camera infoを押して接続しているカメラのモデル名、S/Nなどが確認できるか確認する。

 2.apkファイルのインストール

pmca-gui上でInstall appタブに移動する。

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このような画面に切り替わる。

 

まずSelect an app from the app listからOpenMemories: Tweakを選択して、Install selected appをクリックしてインストールする。

何度かカメラがインストール画面に移行するが気にせず終わるのを待つ。

 

完了するとカメラの画面上にマスストレージモードに戻るには接続し直せとのメッセージが出るが気にせず続いてpmca-gui上のSelect an apkより参照してインストール。

 

インストールが完了したらUSBケーブルを抜く。

 

 3.カメラ上での操作

MENU→アプリケーション(白と黒のタイル状のアイコン)→アプリ一覧

を選択すると、プリインストールアプリ以外に先程インストールしたアプリが入っていると思う。

 

この状態でインストールしたアプリを選択すれば起動する。

しかし、この状態で起動してもバックキーに当たるボタンを搭載していないためほとんどのアプリは満足に使うことができないだろう。

そこでOpenMemories: Tweakを起動してDeveloperタブよりWi-Fi設定とWi-Fiを有効化する。その際Enable ADBでADBを有効化する。

この設定項目にあるADBはUSB接続しても機能しない。

 

Enable Wi-Fiで有効化した後接続中のSSIDとIPaddressが表示される。

 

cmd.exeを開いて

 adb tcpip 5555

 adb connect 192.168...(IPアドレス)

と打つとこうなる。

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一応adb devicesでちゃんと繋がっているか確認したほうがいいだろう。

 adb shell input keyevent 4

でバックキーのキーイベントを送ることができる。ちなみに本体のメニューキーはAndroidのメニューキーとして機能する。

 

インターネット接続不要なアプリであればここまでの作業で動くようになると思う。

 

 

 4.インターネット接続必須なアプリでの追加作業

実はAndroidのアプリが動くとはいえAndroidとしての機能はほぼ去勢されていて、ブラウザ、本体設定は当然のことGoogle Playサービスすら入っていない。

 

つまり"WebViewが引っ張れない"のである。

 

TwitterのOAuthなども開けない。Webページを開くときにホワイトアウトする。当然バックキーのキーイベントを送れば前画面に戻れるが。

 

ということでブラウザをインストールする(唐突)

 

筆者はOpera miniをインストールした。リッチコンテンツを表示するアプリなんてないだろうし、そもそもカメラのスペック的に厳しい。

 

とりあえず起動確認ということでAndroidTwitterクライアントとして一度は耳にしたことがあるであろうSobaChaをインストールして起動してみた。

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認証画面

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全然実用的じゃないです。

このボタン類でそうやって文字入力しろってんだ。

PS4とかでフルキーボード入力なれている人なら楽かもしれない。

 

日本語入力なら公式からぽ箱が配布されている。

 

 5.余談

OpenMemories: TweakでProtectionを無効にして言語を追加することができる。

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属に呼ばれるオーバーシーズモデル化ができるわけだ。

本来関税やれ転売防止かなんかの目的で日本市場向けのSONY製品は基本的に日本語表示しか対応していない。その制限を解除できる。

本体設定に言語設定が追加される。外国人向けのプレゼントとかにいいかもしれない。初期化した後どうなるかは知らないが。

 

あと動画撮影時の最大録画時間を無制限にすることができる。こちらも関税の問題からですね。定点観測で使う...など30分以上録画するシーンがかなり限られると思うが解除しておくに越したことはないだろう。

 

一眼買いました

2018年下半期金使いが荒すぎる。

 

一眼は荷物になるしコンデジでいいやと数年初代RX100を愛用していた。

一度ペンタのK-01買ったこともあったが、ファインダーが欲しくなると同時になんとなく手放してしまった。

実に3年ぶり?の一眼。

 

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ということで、α7IIのレンズキット(ILCE-7M2)を買ってみた。

4年来?のTwitterの友人から安く譲っていただいた。

中古美品ストラップ未使用という実質新品。

 

付属レンズの28-70でも十分遊べるなと思いながら飼っている猫ばかり撮っている。

外にもそのうち持ち出したいね。

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そんな2018年も今日で終わり。

来年はどうなることやら。

 

 

P.S

次の記事はWi-Fi内蔵αシリーズに乗ってるAndroidを起こしてTwitterをやるお話とか書こうかなと。

 

 

MacBook Air(2018)を買ってみた。

MacBook Airが発表されました。(今更)

MBAも遂にRetinaか〜〜なんて思いながら。

 

筆者の持ち運びラップトップはApple Online Storeで購入したカスタマイズモデルであるMacBook Air 11(Early 2015/i5-5250U/256G/8G)。Early 2008から続くフルモデルチェンジ、2016年モデルのマイナーチェンジ(i5-5350U)に伴う11インチの併売終了前の最終型である。

早い事購入して3年の月日が経った。表示上1割程度しかバッテリー容量減ってないのだがやはり電池持ちは悪くなってる。*1

 

なもんで前々から買い換えは検討していた。

フルモデルチェンジ後のMBP(2016以降)で寿司を流すTouch Barは要らないけどTouch IDは欲しいと思ってた俺にうってつけかと思うくらい。出ましたよ。Touch ID搭載でTouch Bar非搭載のMacBookファミリーが。買い替えない選択肢はないでしょ。それでもって16GBに増設可能。3年前4GBじゃなくて8GBにして良かったと今になって強く思ってる*2ので将来のアップデートを見越して多いに越したことないかなと。

 

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で、構成はこれ。高いよ。

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深センから着弾、注文詳細ページから消滅してたり、発送から4日音沙汰がなかったりしたが。

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綺麗なピンクゴールド。男には少し可愛すぎるか?

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11インチとの比較。やはり一回り大きい。

 

ってな感じである。

まだ使い始めてから2週間経ってない。ガッツリ使い倒そうと思う。

 

 

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今回i5-8210Yが載ってる。動作の面で言えば正直パワー不足が否めない。

用途として軽い文書作成やら表計算ソフトでチョチョイと弄るだけなので必要十分ではあるが、Mission Controlやれ全画面アプリケーション間の移動が若干モタつく印象。

重いWebページを開いたSafariiTunesなど移動するのに引っかかる。やはり高解像度が故に仕方ないのかもしれない。

しかしながらWebページのスクロールをi5-5250Uと比較すると意外とi5-8210Yの方がスムーズにスクロールしてくれることも。ベンチマークスコア上若干8210Yの方が上だがイマイチ差がわからないレベル。

 

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キーボードの打ち心地だが、新世代のバタフライキーボードは良いと思う。正直MBPとMBの購入を阻んでいた理由の一つで、あの打ち心地の無さとペナペナ感がどうも好きになれなかった。今回はちゃんと打ち心地もあるし、慣れると結構打ちやすい。

ただ、中古のMBを見てるとバタフライキーボードって比較的寿命は短いのかなと思う。というのも2015年モデルのMBで使い倒された個体など触ってみると結構ヘタってるものが多い。Mac関連を取り扱う職なので感覚がわかる。絶対ヘタってる。

 

内蔵スピーカーについてだが、これに関しては前モデルと比べて圧倒的に音質・音量共に向上している印象。

スピーカーがキーボード下からキーボード横両サイドに配置が変更され、篭らずクリアになりそれぞれ左右のチャンネルから流れる音の聞き分け(?)ができるようになった。

にしてもMBはなんであんなに音質が悪いんだろうか。

 

各端子についてだが、MagSafeの代わりにUSB-Cで充電することとなる。MagSafeは嵩張る上サードパーティ製アダプタが基本使えない*3。それを解消してくれる便利な充電方法である。しかしながらMagSafeに比べて充電時間が長い。これは良くないが利便性で考えたらこっちの方がいいのかもしれない(どっちや)。

フルサイズUSB端子がなくなったがUSB-Cアクセサリが増えてフルサイズUSB難民脱却できるといいな、なんて思ってる。とりあえずアダプタでなんとか凌ぐ。不恰好だが。MBでは非対応なThunderbolt3に対応しているのがいいね。

 

おわり。

 

*1:とはいえ5時間くらいなら持つ

*2:Sierra以降RAM使用量が上がってる?10.9以降の圧縮メモリ関連?

*3:使えるけど中華のいつ燃えるかわからない粗悪品は怖いので使いたくない

酔った勢いでiPhone XS Maxを買ってみた。

職場の同僚と私の住む地元で夜を明かす事になり、某大型チェーンな居酒屋で起きた深夜3時の出来事。

601HT返品しちゃったし、モバイルSuica使える端末欲しい...iPhone XRあたりが欲しいなと思っていた。

 

その時Apple Online Storeを覗いてみるとiPHone XRは予約開始がまだまだ先、現時点で予約受付されているのがiPhone XS/XS Maxだけ。

 

その隣で同僚が何も言わずにApple Online StoreでiPhone XS Max 64GB シルバーをチェックアウト。

 

乗るしかない、このビッグウェーブ

 

...いや、乗らなくていいんですけどね。

 

ということでなんとなくその場で私もiPhone XS Max 256GB シルバーを購入。

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ここまでで多分iPhoneの話になってから10分経っていないと思われる。酒って怖い...いや、完全にシラフでしたが。

 

で、かれこれローンの審査とかがあり1日で承認され契約成立。

 

審査完了から8日で発送、9日目にして手元に。

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箱のギミックが結構おもしろい。

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そして着弾

生活感満載の写真で申し訳ない

 

ケースとガラスフィルムはSpigenのもの。今までTPUは極力避けてたが、今回は魅せたい色というのもあってTPU。

 

 

 

 

 

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iPhoneシリーズ、5sでゴールドが追加されて以来前面ベゼルは白。しかしXSでベゼルが黒に。白ベゼル、嫌いじゃないけど締まっていいなと。今後はどうなるかな、ホームボタンのついたiPhoneシリーズがもし今後出るならベゼルは白なのだろうか。

 

なんとなく所有欲が満たされる1台になっているなと思う。個人的にiPhone 4登場以来の感動。

 

 で、iPhone 7 Plus発売日購入してiPhoneのがっかりさに4日で売った私が言うのもなんだけど総合的に見てかなり良い。よくできてるなぁと。ソフトウェア面もハードウェア面も正統進化してる。

Taptic Engineが結構進化してて、タッチパネル上の操作が本当に物理的に操作みたいな感覚を覚えた。これにはびっくり。

他にも被写界深度エフェクトとかも。使う機会そんなにないけど。

 

で、底面のスピーカー周辺の良く言えばアシンメトリーデザインなんとかならなかったのかなぁ、あとバッテリー持ちが思ったより良くない、

 

ざっと個人的にダメなポイントはその辺。

まぁ、しばらくメインで使っていきます。詳しいレビューは他ブログでも見てください。

 

 

ただなiOS 11以降のSpringboardの不安定さにはもう諦めるしかないのかなといったところ。にしても不安定すぎるだろあれ。

601HTのBootloader Unlockと赤ロム化

いきなりですが前回、601HTの購入報告を含めて書いた。その際公式アンロックができないと書いた。

 

結論:できた

 

実はこの間試した時の"文字列(Identifier token)の長さが違う"旨のエラー。

このエラーが単純に文字数の相違なのかキャリア側が細工してあるエラーだとしてもこのエラーを吐くのか。結果前者。

 

どうやら筆者の環境だとcmdはダメ、PowerShellだとイケるという謎の相性が出た。偶然だと思いたいが。

 

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HTC Dev

で、こんな感じで普通にできた。あとはメールで送られてくるバイナリと共に流し込んでおしまい。

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Fastboot

UNLOCKEDなのが確認できる。

というかなんでSoftware status: Modifiedなんだろう。特に弄った覚えはないが

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6.0以降のアレ(セキュアブートの警告?)

 

なんだできるじゃん。今の所S-OFFさえできるようになれば色々いじりたいけどカスタムリカバリすら焼く気がない。とりあえず報告までに。

 

 

で、

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通勤中に圏外に落ち、ふとロック画面を見たら制限付きサービスになっていた。

この時挿していたSIMはY!のn141(iPhone用の)。IMEI制限でもかけたのかと脳裏を過ったが、IMEI制限を掛けたところで前例から推測するに通話はできるけどデータ通信が通らないってケースじゃないかと。となるとSIMの読み込みが甘かったかとSIM抜き差しするも変化なし。電話番号は普通に認識している。手元に余っていたn101のSIMを挿すも変化なし。はてどうしたものか。

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dのSIMを挿したところ普通に認識してデータ通信、発着信共に問題なかった。ついでにVoLTEも問題なし。

 

440-20のSIMだけ電波を掴まない...まさか

 

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ということでした。終わり!閉廷!(わりと怒ってる)

 

 

ネットワーク利用制限×になっても他社SIMだと相変わらず使える模様。

他社SIMで使えるとしても精神衛生上よろしくない。どうしようか。

Bootloader Lockedにしてゲ○に返品するか...ピーがピーされたらゴニョゴニョするか

 

以上。

 

改札通過専用端末の更新

Softbank版HTC U11 601HTを買いました。SIM Lockedです。

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S835端末が3万円台前半で買える時代、いいですね。

開封後すぐadbでプリインストールアプリの凍結(アンインストール?)を済ませる。

Softbank回線がないのでとりあえず届いてすぐNCKコードの発行を。

sim-unlock.net

↑ここから。キャリアの指定がない一番安いので試しました。

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そして発行。時間にして5分ほど。速い。マジで速くてビックリした。そして安い。Xperiaなんて1週間くらいかかるし3000円くらいかかった覚えがある。

 

で、S-OFFしようと色々調べたところどうやらHTCDevで公式アンロックできるっぽく試してみるもダメ。諦めてSunshineにお世話になろうともこの始末。

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S-OFFやらBootloader Unlock方法が確立されるまでしばらく純正で使います。